社会不安障害の年越し

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あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

おてもやんです。

みなさん、年越しの瞬間何をしてましたか?

社会不安障害(SAD)になる前は1人で年越しした事はなかったですが、もう何年も1人で年越ししています。

まだお酒を飲んでいた時は、1人でスパークリングワインを1本飲んだり。

テレビをボーッと見てたら年が明けてたりもしました。

さて、今年ですが、笑って年を越したいので、「笑ってはいけない」を観て1人で爆笑していました。

ただ、一つ気になる事があってずっとドキドキ。

実は1人だけ、1年に1回程度連絡が来る親戚がいます。

その親戚から電話が来るんじゃないかと。毎年大晦日は連絡が来てます。

連絡が来なかったら来なかったで、不安になる存在なのです。

そして、思ったように電話が来ました。

出たくないけど、出なきゃいけない。

理由は、その親戚が私のアパートの保証人になってるから。

不動産会社に保証人協会を利用したいとお願いしても、その不動産会社では取り扱ってないと何年も言われててダメ。

結局、その親戚にお願いしたのでした。

その親戚がいないと、私は住む家がなくなります。

電話口の親戚は、私を気遣うふりをしながら、自分の娘が有名大学に入学するとか、500万円の新車をプレゼントで貰った、事業が上手くいってて笑いが止まらないなど、自慢話を始めました。

私はその親戚に初めて「うつ病なんだ」と打ち明けてみました。

すると「体大事にしてね」と慌てて電話を切りました。

心配してる振りだけなんだってすぐわかった。

それから怒りが湧いて来て湧いて来て、笑う所ではない。

22:00頃、布団に入り夢中で本を読みました。

冲方丁「十二人の死にたい子供たち」

死にたい訳じゃないですよ(笑)

ミステリー小説が元々好きなだけです。

気が付いたら1:30。

本を読んで年越ししました。

集中したからか、怒りは消えました。

ルネスタを飲んで就寝。

こんな時、すぐ眠れる薬があると便利だなって思った。

今朝は人がいない時間帯に神社に行きたいので早起き。

で、おみくじを引いたら

まさかの大吉!!

おみくじでほとんど大吉を引いた事がないから嬉しかった!

その後は本屋さんに寄って、本を買いました。

本屋さんって大好き!

神社も本屋もコンビニも家族やカップルで溢れていました。

私はひとり。

でも、今はひとりが1番安心する。

もしかしたら、またいつか誰かと年越し出来るようになるのかもしれない。

って思った新年でした。