社会不安障害とうつ病

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こんにちは。

おてもやんです。

私は4年以上前に、「社会不安障害(SAD)と軽いうつ病」と診断されました。

社会不安障害一緒にかかりやすい病気として、うつ病があります。

「軽いうつ病」ってなんだろう?

担当医によると「うつ病の症状が軽い状態の事」だそう。

そのままの意味だけど(^_^;)

軽いうつ病なら、十分な休息を取れば良くなります。

休息と合わせて、うつ病の原因がハッキリしている場合は取り除くと症状はより早く良くなります。

一方うつ病は、休息するだけでは改善しないので、病院で治療が必要となります。

なので、「軽いうつ病」の場合は、休息と原因を取り除く事が大事。

じゃあ、どうやったら自分が「軽いうつ病」だとわかるの?って思いますよね。

ネットで調べると、無料診断がたくさんあるので、数多くの診断をされる方が精度が高まるかと思います。

今は、心療内科や精神科を受診する患者さんの9割以上が、うつ病になる前の症状、「軽いうつ病」だそう。

辛いと思ったら早めの受診が大事ですね。

私の場合。

体調が比較的良い時は、「軽いうつ病」の症状が出ません。

逆に体調が悪い時は、「軽いうつ病」の症状で苦しくなります。

違いは「死」のイメージ。

社会不安障害(SAD)の症状だけの場合は、「死」については考えません。

↓社会不安障害の症状

社会不安障害(SAD)の症状が酷くなると、「死ねばいいや」「死ぬまでの我慢だ」

こんな風に思います。

以前うつ病になった時は

毎日死にたくてたまらなかったし、どうやって死のうか。

死ぬ方法ばかり考えていました。

他にも道はあるのに、その考えに行き着かないのがうつ病の特徴ですね。

今の私は、症状が酷くなると次の予約日まで我慢せず、病院へ電話をします。

事情を話し、「薬を増やした方がいいのか先生と相談したい」と言います。

大抵は、その日のうちに診察して貰えます。

断られた事は一度もないですね。

こうして、信頼できる先生だから4年以上も同じ病院へ通えるんですね。

先生との信頼関係は1番大事です(゚∇^d)

苦しくても、自分だけで判断するのはやめましょう。

誰にも話せなければ、電話相談などを利用しましょう。

通話料が無料の日もありますので、話してみましょう。

電話が苦手な方は、メールの相談も受け付けてますよ。

大丈夫。

未来はきっと開けます。

私はエビリファイの効果で、現在はポジティブになってます(笑)

エビリファイの話は、また後日。