読書:薬丸岳著「天使のナイフ」あらすじ・感想

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今日もいらっしゃいませ。

おてもやんです。

大掃除は終わりましたか?

今日はキッチンの大掃除を済ませました。

やっぱり水周りが綺麗だと気持ちがいいですね。

今日は、趣味の話をします。

私の趣味は読書と映画。

本は子供の頃から大好き!

小学生の時は藤本ひとみ先生の小説にハマりました。

漫画はマーガレットを愛読。

読者プレゼントでラピスラズリのイヤリングが当たった事もある!

それから、内田春菊先生の「ファザーファッカー」を読んで、内田春菊先生の漫画を読み漁った。

今は、恋愛モノとホラーとファンタジー以外は読んでます。

年間50冊くらいしか読めないけど、読んでない本は70冊くらいある。

本を買うのはすごく楽しいんだよね〜

大好きな薬丸岳先生の「天使のナイフ」

ドラマ化もされている人気作品です。

〜簡単なあらすじ〜

主人公の妻が殺された。

産まれてまだ5カ月の娘の目の前で。

捕まった犯人は3人。

13歳の少年だった為、罪に問われなかった。

事件から4年後。

犯人の1人が何者かに殺される。

そして主人公が犯人だと疑われる事に・・・

第51回江戸川乱歩賞受賞作です。

〜簡単な感想〜

薬丸先生の作品は、いつも大切な誰かの為にどうするか?と考えさせられる。

スピード感と言葉の使い方が気持ち良い作品。

小説が苦手な方にも読みやすく、スピード感もあるので一気読み出来る。

そして最後に良い意味で裏切られる。

薬丸先生の「友罪」という作品が映画になるそうです。

瑛太さんが出るらしいのですが、この作品は薬丸先生の作品で最初に読んで、とても感動した作品。

映画を観るのも楽しみですね。