睡眠障害と怖い夢

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今日もいらっしゃいませ。

おてもやんです。

連日、睡眠障害と社会不安障害(SAD)と闘ってます。

もうルネスタ止めてもいいかなぁ。睡眠導入剤は苦手だわ。

私は、子供の頃からよく夢を見る。

夢を見る時は眠りが浅いって言われるけど、子供の頃から眠れなかったんだよね。

「絶賛親を恨み中」だからなのか、ちょいちょい親が夢に出てくる。

母親を殴り殺す夢とか、父親を怒鳴りつける夢とか。

寝てても疲れるんだ、これが。

で、今日も父親と兄が出てきて、むかーし住んでた家に居た。

ーここから夢の話ー

父親が仕事で使ってるカバン(ブリーフケース)を買い換えた。

今までのはナイロン素材で、持ち手とかポケットとかが革。

新しいのは全部革製のカバンだった。

お古は兄に譲るんだけど(父は兄ばかり可愛がってた)、兄はあんまり嬉しそうじゃないの(兄はいつも冷めてる)。

それじゃ父親が可哀想と思って、兄に擦れて色褪せした革を修復する為のアドバイスをしたり、ナイロン素材は雨が降ってもお手入れが簡単だとかメリットを伝えたりしても興味がなさそう。

今度は、私が持ってる革の染料やワックスを貸したりして、なんとか父親が喜ぶリアクションを兄にさせようとしてる私。

カバンの中の傷み具合をチェックしていたら、内ポケットからホテルの領収書が出て来て「ダブル」って書いてあった。

慌てて父親が私の手から取り上げるって夢。

ーここまでが夢の話ー

なんだコレ〜!!

いつもと違う、肉体的にハードじゃなく、精神的にハードだわ。

この夢は以前父親と交流があった時に聞いた話が元ネタなんだと思う。

私が子供の頃は「お金がない」っていうのが祖母の口癖で、私だけおやつ貰えなかったり、洋服を買って貰えなかったりした。

お腹が空いた時には、台所からこっそり塩を盗んで、塩を舐めながら空腹を凌いだの。

もうそれは辛かった。

兄は自分だけお菓子を食べていても、それを兄弟に分ける人間じゃなかったからね。

大人になって、そんな事はあまり思い出しても腹が立たなくなった。

なのに、ある日父親が、

「離婚してしばらく経った頃に、飲み屋に好みの女が居てさ。

何度も通ったんだけど相手にしてくれなくて。

悔しくてさ『50万円出すから一晩付き合え』って言ったけどダメだった」

って笑って言った。

はぁ?

何が一晩50万円だよ!

子供がお腹空かせて塩舐めてんのに!

って、ブチってなった。

でも、せっかく仲直りした父親だったから、当時は「ふーん」って返しただけだった。

穴の空いた靴下も、毛玉だらけのジャージも・・・

子供なりに「お金が無いから買ってって言えないな」と遠慮してたのに。

50万円あれば、靴下やジャージ、お菓子だっていっぱい食べられた。

惨めで、悲しい思いしなくてよかったのに。

ただただ、思い出して憎しみになった。

「お金がない」って言われてたけど、父親は毎晩酒飲んで帰ってくるし、休日は草野球やってるし、洋服もオシャレだった。

全部ウソだったんだよね。

おっと、長くなったのでまた今度にしましょ!

今日は良い夢見れますように・・・

出来ればカズレーザーとデートしてる夢がいいなぁ。