社会不安障害の症状:インターホンが怖いので居留守を使う

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こんばんは。

おてもやんです。

社会不安障害(SAD)と診断される前から、電話と自宅のチャイムが怖くて仕方がなくなりました。

その頃コールセンターで働いていて、仕事をするのが嫌になりました。

でも、すぐには転職先がなかったので、転職活動をしながらなんとか毎日出勤しました。

この時は、一緒に働いていた先輩や同僚との人間関係が良かったから、頑張れたのだと思います。

自宅インターホンや電話の着信音が怖い

今でも電話と自宅のチャイムが苦手です。

怖いし、不安でいっぱいになります。

体調が悪い時は動悸や変な妄想をしてしまうので注意が必要です。

知らない電話番号はまず出ません。

後で着信履歴からネットで番号を検索すると会社名などがわかるので、すぐ着信拒否します。

知っている人の電話も体調が悪い時は出ません。

後でメールします。

自宅のチャイムも出ません。

インターホンがあるので、以前は対応していたのですが、何度か怖い思いをしています。

インターホンの恐怖

ある日の夜7時。

チャイムが鳴ったのでインターホンで出ると「クリーニング屋です!ありますか?」と若い男性の声がしました。

「ありますか?って何がですか?」と聞くと「クリーニングです!」

「ないです」と答えてインターホンを切りました。

通常、お店の名前を言ったり、ポスティングして行くと思うのですが、それもなし。

この「クリーニング屋」と名乗る男の人は、それから毎日のように夜7時にチャイムを鳴らすようになりました。

10日くらい続いたので3日ほど居留守を使ったらそれから2年間は来なくなりました。

その後、また時間帯を変えて来るようになったので、会社の同僚に相談すると「どんな顔か見ておいた方がいいよ」との事。

どこかで毎日会ってるかもしれないと言うのです。

怖い・・・

でも、我が家は夜になると外は真っ暗で、ドアスコープでは見えません。

チャイムが鳴ってから玄関の外の照明を点けて居留守を使うのも変ですよね。

またある時は、訳の分からぬセールスが来て玄関で「3号室様!居るのはわかってますよ!出てください!」と大声で呼ばれ続け、止む無くインターホンで対応した事があります。

自分の身を守る方法

過度にインターホンが怖いのは社会不安障害やうつ病の症状の1つです。

担当医に話したら「そうでしょう。怖いよね」と言われました。

おそらく、担当医も私以外の患者から話を聞いているのだと思います。

社会不安障害の治療として薬を飲んでも、インターホンが怖いのは治りません。

逆に、怖く無くなったからといって、むやみに玄関のドアを開けたりインターホンで対応する事がいい事とも思えません。

やはり1番いいのは、自分の身を守る事ですね。

前に何回かあったのは、ドアノブを外からガチャガチャと回される事。

カギがかかってるのか、外から確かめてるんでしょうね。

怖い〜|Д`;)))

社会不安障害になってから、物忘れが多くなって玄関の鍵やドアチェーンのかけ忘れが何度かあったので、これは本気で気をつけています。

ひとり暮らしの方もそうではない方も、対策は万全にしましょう。