社会不安障害の症状:仕事が怖い

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こんばんは。

おてもやんです。

今回は仕事のお話です。

私が社会不安障害(SAD)を発症した時は、某企業のコールセンターで働いていた時でした。

コールセンターで働くのは2社目。

それも入社してから1年半以上経ってから社会不安障害(SAD)になったのです。

社会不安障害(SAD)になる半年前に、信じていた人に裏切られ人間不信になりました。

でもその時は、悲しみよりも怒りの方が強く、裏切られる予感もしていたので、そんなにダメージはないと思っていました。

子供の頃から親や家族と信頼関係を築けず、裏切られ辛い思いをしていたので、慣れているとも思ってました。

その頃から、会社でお給料が下がっていきました。

業績があまり良くなく、末端の従業員へのしわ寄せでした。

生活が厳しくなると不安が強くなります。

お金の事は、誰かに相談しても解決する事ではないですよね。

私は信じていた人からの勧めを断り続け、「約1年だから・・・」という言葉から、知り合いが1人もいない田舎町に引っ越しました。

信じていた人に裏切られ、ひとりぼっちになり、生活が苦しく引越しも出来ない。

住んでいる土地の気候が全く私に合わない。

そんな状況から、じわじわと社会不安障害(SAD)とうつ病になったのだと思います。

そんな逃げ場のない中、早くから転職活動をしていました。

昔は、平日に会社を休んでハローワークに行ったりしていましたが、今はネットで就職活動が出来ます。

オススメはいくつかの求人サイトに登録する事。

ほとんどの求人サイトは無料登録が出来ます。

条件が揃えばメールでお知らせが来るサイトもあります。

いざという時の為に、登録だけでもしておくと安心です。

転職しようと思った時に、タイミング良く希望の仕事の求人が出ている事はまずないです。

働きながら転職活動をするのがベストですね。

ネットで探すと、意外と在宅勤務の仕事が数多くあります。

オフィスは東京にあって、チャットやスカイプでの会議をしながら、地方に住む優秀な人材と仕事をする企業が増えてきています。

私も何度も在宅勤務の求人を見てきました。

社会不安障害(SAD)の症状で、対人恐怖症・人と会いたくない・話したくないと言う人は多いです。

闘病しながらでも仕事が出来る方は、無料で相談に乗ってもらえるので、プロに相談しながら進めるのもいいですね。

いつでも転職出来るように、下準備は必ず必要です。