【危険】不安障害になるのはこんな人

こんにちは。

ちえです。

今回のテーマは「不安障害になるのはこんな人」




不安障害になる主なタイプは3つ

完璧主義 人に頼らない 自立心が強い

以上の3つです。

詳しく話をしていきます。

不安障害などの精神疾患になる人は

「メンタルが弱い」

「気が弱い」

などと思われがちです。

しかし不安障害になった私も、相談を頂く視聴者さんも気が弱かったりメンタルが弱いという訳ではありませんでした。

どちらかというと1人でも大丈夫で面倒見が良かったり明るい性格だったりします。

会社で管理職に就いている人も多いです。

相談をするより、される事が多いのも特徴です。

そのため、体調が悪くなっても人に頼りません。

弱音を吐ける場所が有ればいいのですが、弱みを見せるのが苦手です。

「あの人はしっかりしているから大丈夫だろう」は危険

周りの方はこの考え方が1番危険です。

私は親にも、学校の先生にも、会社の上司にも

「しっかりしているから大丈夫」

と言われてきました。

本人も大丈夫だと思っているので、症状が出始めの頃は「少し様子を見よう」と我慢し症状が酷くなってから「もしかしたら病気かも?」と思うのです。

誰にも相談が出来ず時間だけが過ぎていきます。

そして症状がひどくなって治療を始めると体調が良くなるまでに時間がかかります。

「なんで私が?」

となかなか病気を受け入れられません。

どこで間違えたのか?

何が原因なのか?

答えを探そうとして考えすぎてゆっくり休めません。

今までの社交的で行動的な自分が懐かしく自分が病気だと受け入れられません。




周りに迷惑をかけたくない

病気なのに周りに気を使います。

弱った自分を見せたくないので1人になろうとします。

結果、孤独で辛い日が続きます。

1人で病気を治すのは非常に苦痛です。

いつも元気で明るい人こそ相談出来る人や気分転換を手伝ってくれる人を探しましょう。

アドバイス

私と同じように完璧主義で人に頼らず自立心が強く真面目な方へ私から3つアドバイスがあります。

1・話が出来る友達を作りましょう

友達を作るのが難しい場合は1人で飲みに行けるお店を見つけましょう。

ママやマスターが話を聞いてくれるそんなお店がオススメです。

2・6割辛くなったら休みましょう

我慢強い人は99%まで我慢してしまいます。

限界が来て相談すると「少し様子を見ましょう」と言われる事が多いです。

様子を見ている間に限界を超え取り返しがつかなくなります。

「まだ頑張れる」と思っても自分の感覚よりも早く休みましょう。

3・まずは自分の幸せを優先しましょう

優しいひとは特に家族や友人、会社の同僚から頼られがちです。

自分が幸せで満たされているそんな状態なら問題ないですが自己犠牲をしてまで他人を助けても自分は辛くなるばかりです。

あなたの優しさに甘えて搾取してくる人とはキッパリと距離をおきましょう。

自分の性格を把握して気をつける事で病気になり全てを失う事を避ける事が出来ます。

私は不安障害が酷くなり仕事、お金、生きる気力を失いました。

どん底を這いつくばって時間は掛かりましたがやっと這い上がる事が出来ました。

3つのタイプに当てはまるかたは病気になり全てを失ってからでは遅いです。

十分注意しましょう。