不安障害言われると辛い言葉

こんにちは。

ちえです。

今回のテーマは「不安障害言われると辛い言葉」




「病人に見えないね」

当時カミングアウトした会社の上司。

相談に行った役所の担当者や弁護士。

内科や皮膚科の看護士など。

たくさんの人に言われました。

悪気がないのはわかっていますが、私には嫌味にしか聞こえませんでした。

病人に見えないから働けるだろう。

病人に見えないから支援は要らないだろう。

病人に見えないからもっと頑張れ。

そんな風に言われているようでした。

それが嫌で外出する時はボロボロのスニーカーにスッピン、ボサボサの髪、ほぼ同じ服を着るようにしました。

それから「病人に見えない」と言われなくなりました。

周りが思う「病人」のイメージはこんな感じなんだと気がつきました。

「汗大丈夫?」

会社勤めをしていた頃は会社では常に薄着でした。

ちょっとしたことで大量の汗をかき、汗がなかなか止まらないからです。

会社を出ると汗が止まるので冬はロングのダウンコートを着て、電車に乗るとまた汗をかくので脱いで調節していました。

そんな中、同僚から「汗大丈夫?」と聞かれました。

「大丈夫だよー」と返事するも大丈夫ではありません。

汗の事を言われると余計に汗が出ます。

心配してくれるのは嬉しいですが、とても困りました。




「悩みなさそうだね」

これは、私も悪いと思います。

基本的に会社では仕事をしに行くので、面倒な派閥などには入りませんでした。

ずっとヘラヘラして、色んな人と広く浅く話をする。

人の悪口飲み会に参加しない。

これを徹底します。

すると、何も考えてないような人に見えるようです。

「悩みなさそうだね」というのは嫌味でもあり、心を開かない人という私の印象でもあります。

不安障害で辛かったし、薬の副作用が酷かった事もありました。

イライラがコントロール出来ずに苦しんだ事もあります。

でも、言わなければ伝わらない。

「悩みなさそうだね」は結構辛いひとことでした。

まとめ

このように人に言われて辛い言葉はたくさんありました。

いちいち気にしていても仕方のない事です。

心ない言葉にショックを受ける事もあると思いますが、あまり気にせず病気を治すことだけに注目しましょう。