不安障害になって出来なくなった事

こんにちは

ちえです。

今回のテーマは「不安障害になって出来なくなった事」




ネイル

セルフジェルネイルが趣味でした

全て自分でデザインしていました。

指先が華やかなのはとても気分が良いです。

ですが、不安障害の症状が酷くなり爪の表面がボコボコと波打つようになりました。

精神的なものなのか、栄養不足なのか、正確にはわかりませんが、

とてもネイルが出来る爪ではなくなったので、残念ですがやめました。

爪のデコボコはまだ治っていません。

読書

字中毒の私は子供の頃から本が大好きでした。

本を買うことも、読むことも大好きです。

不安障害の症状が酷くなる前は、年間100冊の本を読んでいました。

それが不安障害の症状が酷くなり、一切本が読めなくなりました。

本の内容が頭に入らず、理解が出来ないのです。

特に大好きな小説は読む事が苦痛で、読みたいとすら思えなくなりました。

現在でも本を読む気持ちが戻ってこなく、家には50冊以上の読んでない本があります。

今でも本は読めません。

映画

子供の頃から映画が大好きでした。

休日にはDVDを借りて2〜3本の映画を見ていました。

不安障害の症状から映画も集中して観ることが出来なくなりました。

現在は海外ドラマやアニメは観れるようになりましたが、

長時間の映画は観ることが出来ません。

スターウォーズやダイナーなど観たい映画がたくさんあります。




テレビ

テレビも大好きでした。

特にバラエティ番組が好きなのですが、不安障害の症状が酷くなり、

全てが騒音にしか聞こえなくなりました。

1年以上テレビを見なかったので処分してしまいました。

ドライブ

車は運転するのも、助手席に乗るのも好きでした。

不安障害の症状から運転中に集中が切れたり、恐怖を感じるようになりました。

しかし、田舎に住んでいるので車を運転しないと病院にも行けませんし、

ひとり暮らしの為、代わりに運転してくれる人もいません。

必要最低限のみ運転するようにしていました。

現在は片道1時間程度なら運転できるようになりましたが、運転は控えています。

まとめ

このように不安障害の症状から、好きなことが出来なくなりました。

不安障害の症状がほとんど出なくなった今も楽しみは取り戻せていません。

最初はそんな自分の状況を悲しんだり恨んだりしていました。

でも、何も変わりませんでした。

今は焦らずに他に楽しみを見つけたり、また楽しめるようになるかもと思うようにしています。

これまでの価値観に縛られず、ゆったりとした気持ちでいた方が

不安障害は良くなっていくように思います。

今まで出来たことが出来なくなって悲しい思いをしている方もいらっしゃると思います。

辛いですよね。

それでも自分を責めず、誰かを恨まず心を休めましょう。

あきらめず前に進めばきっと光は見えると思います。