社会不安障害の症状:薬とアルコールで症状悪化

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こんばんは。

おてもやんです。

社会不安障害(SAD)やうつ病は、なかなか近しい人には話にくいと思います。

何か「吐き出したい」とか「これが気になる」とか質問などありましたら、コメント欄に書いてくださいね。

私も体調を見ながらですが、出来る限りお返事します。

今日は、投薬治療とアルコールのお話です。

私は投薬治療をしながら、3年くらいは週に2〜3回、アルコールを飲んでいました。

主に白ワイン。たまにビール。

元々、アルコールが大好きでは無いんです。

普段からお米をあまり食べないので、おかず+アルコールの組み合わせが都合が良かったのです。

揚げ物が食べたい時はビール。

他のおかずの時は白ワイン。

そんな風に、飲んでいました。

投薬治療を始めた時にも「アルコールは薬と一緒に飲まない事」と言われていましたが、その時は「死んだらそれはそれで都合が良い」と思っていたので、全く気にしませんでした。

アルコールを飲んで、少しでも楽しい気持ちになるなら、不安が消えれば。

自分の社会不安障害(SAD)とうつ病の症状から、どうにかして逃げたいと思っていました。

↑ 初めてうつ病になった時に、病院のミーティングでアルコール依存症の方の話を聞き、大変なのはわかっていたつもりでした。

でも、少しでもアルコールに逃げられればと思って飲んでいました。

アルコールを飲む量は少なめにしていましたが、ある日アルコールを飲んで、薬を飲み、お風呂に入って・・・

気が付いたら朝で、頭にタオルを巻いたまま裸で椅子に座って寝てた。

なんて事もありました。

またある時は飲みすぎて、気が付いたら廊下に倒れていた事もあります。

社会不安障害(SAD)の症状が悪化して、何もかも不安で不安でどうしようもなくなりました。

社会不安障害(SAD)の「不安」って、不安に思う事がひとつじゃ無いんです。

・社会不安障害(SAD)がいつになったら治るのか不安

・外で音がすると、地震や事故があったのかと不安

・将来の事が不安

・仕事を続けられるのか不安

・お金の不安

そして「死んだら楽だろうな。全部の不安がなくなるな。これから先、生きていて良い事なんてあるのかな」

こんな思考回路になります。

自分でも社会不安障害(SAD)の症状がアルコールによって酷くなっているのはわかるので、まだ良いですが、このまま行ったらヤバイと思ってアルコールはスッパリやめました。

アルコールをやめて1年になります。

スーパーに行くと、好きな銘柄のスパークリングワインがあると飲みたくなるし、家に白ワインのストックもありますが、飲んでいません。

社会不安障害(SAD)を克服したい気持ちが今は大きいです。