社会不安障害の症状:仕事のミス、仕事辞めたい

ブログの見出し説明





こんばんは。

おてもやんです。

今日は社会不安障害(SAD)の治療中の方や、社会不安障害(SAD)ではないけど、もしかしたら?と思って悩んでいる方へ向けて書いていきます。

社会不安障害(SAD)の症状の特徴として、「あがり症」「対人恐怖症」などがあります。

明るい社会不安障害
明るい社会不安障害

会社勤めの方は必ず、人に会うので「あがり症」「対人恐怖症」は本当に辛いですね。

私は人の目が直視出来なかった事が長く続きました。

私が仕事をしていて辛かったのは「仕事のミス」と「物忘れ」です。

例えば、会議の資料を作っています。

プレゼン担当は私です。

資料を作っている段階で、プレゼンの事を考えてるので、緊張感がすごいです。

私は緊張に弱いので、リラックスしている時が、1番頭が働きます。

資料にミスが目立つようになりました。

多いのがキーボードの打ち間違いミス。

上司から注意されても、社会不安障害(SAD)の事はカミングアウトしていないので、素直に従い仕事をするだけです。

プレゼンの時は、緊張して頭が真っ白です。

後で同僚に聞いたら、そこそこちゃんとやってたそうです(笑)

物忘れは特に酷く、同僚とランチ中に話してても単語が出てこなかったり、すごく簡単な事も、メモを取ってリマインダー設定しないと忘れたりしました。

今まで出来ていた事がどんどん出来なくなって行く、私はこの仕事に向いてないのかな?

悩んだ末、病院の担当医に相談しました。

「社会不安障害(SAD)の症状が引き起こしているのであって、自分の本当の能力が無くなった訳ではないです。その症状を苦に、仕事は出来るのに辞めてしまう方が多いです」

と言われました。

なるほど、そうかあ。

薬を飲んで治療している方は副作用で辛かったりもしますよね。

私も副作用で今まで一度もなくした事がない傘を1週間で2本無くして落ち込んだり、通勤時に寝過ごして遠くの駅まで行ってしまったり。

何度も泣きたくなる時もありました。

今、社会不安障害(SAD)の症状で仕事を辞めたい、辞めようかと悩んでいる方。

安易に辞めると元の会社に戻れなくなったりするケースが多いのでご注意を。

私は担当医と「とにかく出来る所まで働いてみて、ダメならその時考えましょう」といつも話し合いをしています。

社会不安障害(SAD)は文字通り「不安」になる症状なので、今何を考えても不安でしかありません。

なので、あえて未来の事は考えないようにしています。

社会不安障害(SAD)で苦しむ方に向いた仕事もあるようですが、それも人それぞれです。

仕事の件は、またブログで書いていきます。

いざという時の為に、登録だけでもしておくと安心です。

仕事の記事はこちら