社会不安障害:転職~休職~退職まで・その5

ブログの見出し説明




こんにちは。

ちえちです。

前回の記事はこちら

仕事関係の記事はこちら

正社員になれるのか ?

正社員判定が出る1ヶ月前頃から同期達もピリピリし始めました。

飲み会もしないし、仕事中の雑談もなし。

私も含めみんなが「正社員になりたい!」と思って必死で働いていたからだと思います。

そして1ヶ月後。

直属の上司から正式に「正社員のオファーが来ています」と言われました。

あの大企業の正社員決定です!

嬉しいのとホッとした事で頭がぼーっとなりました。

憧れの大企業。

新卒試験なら絶対に受からない。

でも、私が今まで得た仕事のスキルなどが評価された。

私自身が評価されたんだ!

嬉しさは日を追うごとにじわじわとやって来ました。

無言の別れ

正社員になる人へは上司が個別に連絡していました。

特に「口外禁止」と言われた訳ではありませんでした。

それなのに誰も何も言いません。

それは何故か。

同期の中に契約終了になる人がいたからです。

それは誰なのかは上司の口からは明かされませんでしたが、契約終了後も出社している人は正社員という事になります。

結果、同期の3人が契約終了になりました。

私は同期と個別に連絡を取っていなかったのですが、仲の良かった同期が契約終了になりました。

連絡先を知っていても、何と声をかけたらいいのかわからない。

おそらく彼女も、声を掛けられたくないかもしれない。

「ありがとう」も言えず無言の別れとなりました。

正社員の先に見えたもの

やっと正社員になり、心配事なく仕事が出来ると思いました。

仕事に少し余裕も出て、上の部署へキャリアアップも視野に入れ始めました。

冷静に仕事内容や上司達を見ていて思った事がありました。

『会社という器が変わっただけで、中身は同じだ』

外資系の大企業は日本の企業と比べて、福利厚生がすごく良かったり、判断基準が実力のみだったり。

と、私の性格や考え方と会社の仕組みはマッチしていました。

しかし、私が働いている部署のほとんどは日本人です。

それと、私が担当していた仕事は独特なので、その仕事内容特有の悪い所が多々あります。

そのネガティヴな所は、やっと正社員になった会社でも変わりませんでした。

もう1つ。

社員の評価内容の項目にどうしても納得いかない事がありました。

私がどう頑張っても変えられない所で、運の要素が大きい。

その評価項目の攻略法がなかなか見つかりませんでした。

いざという時の為に、登録だけでもしておくと安心です。

〜 つづく 〜