社会不安障害の症状改善・克服:紙の本が読めるようになった

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こんにちは。

おてもやんです。

今日は社会不安障害(SAD)の症状改善と克服した内容について書いていきます。

いやぁ〜 ここまで来るのは長かったです。

やっと克服出来た症状をお話出来る事がとても嬉しいです!




読書は長年の趣味

私は子供の頃から本が大好きでした。

図書館で借りたり、学校の図書室でもよく借りました。

自分のお金で物が買えるようになった時はいっつも本屋さんにいました。

大人になってから、お金に困って本が買えない時は古本屋やブックオフによくいきました。

ブックオフに初めて行った時は、100円で本が買えることに感動したのをよく覚えています。

電子書籍が一般的になった今でも、出来るだけ紙の本で読みたいと思っています。

本が読めなくなった時

社会不安障害(SAD)の症状が酷くなり、全ての趣味が出来なくなりました。

全て手放して得た趣味も、紙の本を買った事で一切出来なくなってしまいました。

私にも何故だかわかりませんが、本当に不思議です。。

未読の本と、どうしても手放したくない本以外は手元に残してありますが、お気に入りの本でも紙の本が読めなかったです。

何がきっかけで紙の本が読めるようになったのか?

↑の記事でも書いていますが、きっかけは電子書籍です。

Kindle Unlimited に登録していた事を思い出し、久しぶりにkindleのアプリをタップしました。

貪るようにkindleで本を読んだ後、どうしても紙の本で読みたい本が見つかりました。

その本は1冊2,000円以上する本なので、買おうかとても悩みました。

悩んだ挙句、amazonで予約購入しました。

本が届いて読めなかったら、その時にまた考えればいいやと思ったら楽になり購入することが出来たのです。

そして本が届きました。

届いてすぐに本を開いたら・・・よ、読める!!

あえて熟読せず、一度さら〜っと読みました。

うん、大丈夫。

そして読みたい項目を熟読。

大丈夫!読めた!!

この達成感というか開放感というか。

嬉しくてたまりませんでした。

本が読めるようになったきっかけ。それは

本が届いて読めなかったら、その時にまた考えればいいや

という、気楽な考え方です。

成功体験の積み重ねは症状克服の第一歩

社会不安障害(SAD)やうつ病は、真面目だったりきちんとしてたり、しきたりや常識などを守ろうとする「考え過ぎの人」がはまる病気だったりします。

「普通は○○だから」「○○しなくてはいけない」「親だから〜」「妻だから〜」

という思考のクセが自分の首を締めます。

今回は「kindleで本が読めた」→「気楽に本を買ったら読めた」

この成功体験の積み重ねで本が読めるようになったのです。

そして成功体験を積み重ねた私は、半年ぶりに本屋に行きました。

今、超絶に読みたい本を5冊購入。

最初は少し読むと疲れるので、休憩を挟みながら読みました。

やっぱり本はいいなぁ。

東京喰種:reの最終回も読めるようになるかな・・・

実は本が読めるようになった成功体験を生かして、他の症状も改善傾向にあります。

今、社会不安障害(SAD)の症状で辛い思いをしている方には「成功体験の積み重ね」と言っても「そんなこと出来ないよ!」「今が辛いから何も出来ないよ!」と思う方はたくさんいると思います。

私は3ヶ月前まで「死にたい」「誰かの代わり(病気などで余命宣告されている方)に死んでもいい」と思っていました。

だけど、今は「まだ死にたくない」「やりたい事がたくさんあるから元気になりたい」と思うようになりました。

それも、「成功体験の積み重ね」と「ドス黒い悪メーターを振り切って壊した」事がきっかけです。

「ドス黒い悪メーター」に関しては、またいつかお話します。