ほくろを除去したい!その4:ほくろ除去体験談

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こんにちは。

おてもやんです。

こちらの記事の続きです

※今回の記事にはほくろを取った後の写真を掲載しています。

少々グロテスクな写真ですので、苦手な方はブラウザバックしてください。




ほくろ15個取る!

皮膚科の医師に「ほくろ取りたいんです」と言うと「どれ?」とノールックで言われました(笑)

相変わらず面白い医師です。

「顔全部」と言うと流石にびっくりしてこちらを向きました。

「全部取りたいの?」と私の顔をペタペタ触りながら医師が言いました。

「ホームページに詳しい金額が記載されてなかったんですけど、目から下15個取ったらいくらになりますか?」

ホームページには5個までの金額しか記載がありませんでした。

医師は「5個と一緒でいいよー」と軽い返事。

「じゃあ、目から下全部取る!」と言うと「傷が完全に綺麗になるまで一年はかかるけど大丈夫?」と聞かれました。

一年後の私は生きているかもわからないので、もちろんOKしました。

くり抜き法の手順

・オペ用のベットに寝て、看護師さんと取るほくろの確認をします。

・一緒に鏡を見てマーキングしてもらいます。

・医師がほくろ1つ1つに麻酔を打ちます。

・麻酔が聞いたら革細工の工具で使うようなポンチでほくろをくり抜きます。

・くり抜いたほくろを引っ張って、ある程度のところでチョキンと切ります。

・大きなほくろは縫合します。

・傷用のワセリンと保護テープを貼ります。

麻酔が恐ろしいほど痛かった。

「痛い痛い」と泣きながら麻酔を打ってもらいました。

ほくろの切除中に麻酔が効いてない所は痛かった(泣)

「痛いー!」と言う私に「ごめんねー」と軽い返事の医師。

私は痛い時に「痛い」と声に出して言いたいだけなので、医師が軽いノリでありがたいです。

数日は痛むからと痛み止め・傷用ワセリン・保護テープ。

以上が処方されました。

実際の写真

ここからは【閲覧注意】です。

オペ前の写真

赤い丸は何もしていないほくろ。

青い丸はカソーダで自分でほくろを取ろうとしたほくろ。

青い丸のほくろは輪郭がぼやけているので医師にはすぐわかります。

だからと言って、怒られたりはしません(笑)

ほくろを取った当日のお風呂上がりの写真です。

青い丸は、ほくろが大きいので縫合しています。

顔中穴だらけですね。

ほくろを取った後の手入れ

1日1回、お風呂上がりにほくろを取った傷にワセリンを塗ります。

塗るというか、乗せる感じです。

傷の大きい所はガーゼを当てて、保護テープを貼ります。

小さい傷はワセリンの上から保護テープを貼ります。

私の場合、顔中テープで埋まります(笑)

スキンケアも出来ませんでした。

ほくろを取ってから1週間ほどで抜糸。

看護師さんからは「新しい皮膚が出来て、自然に剥がれるまで同じようにテープ貼ってね」と言われました。

医師からは「メイクしてもいいよー。勇気があるならね!」と言われました(笑)

私はほくろを取った痕がシミになるのが嫌で、完全に綺麗な皮膚になるまで手入れを続けました。

外出時はもちろんUVカットマスク着用です。

1ヶ月後の写真

ほくろを取った1ヶ月後の写真です。

お風呂上がりに撮っています。

ほくろを取った痕は、ニキビ跡のような感じです。

このほくろを取った痕、ミルバソゲルで綺麗に白くなります!


ミルバソゲル(MirvasoGel)
流石は私の相棒「ミルバソゲル」!

良い仕事します。

嬉しかった医師の言葉

ほくろを取ってから別の用事で皮膚科に行きました。

医師は私の顔を見て「ほくろ痕のしこりは時間が経つと柔らかくなるから大丈夫だよ」と言いました。

そう!それそれ!

縫合したほくろ痕はしこりになっている所があって気になってました。

それを言わなくても(別の用事で行ったのに)わかってくれる医師。

本当に天才だと思いました。

ほくろを取って本当によかった

気になるその後ですが、ミルバソゲルを塗ってメイクをすると綺麗な肌に見えます。

ほくろ痕なんて一切わかりません。

最近はスキンケア商品も新しい物を使っているので、朝起きたてや暖房で顔が火照っても、以前のような赤ら顔にはならなくなりました。

鏡をみては「白い!!」と感動しています。

コンプレックスを解消する事で、社会不安障害(SAD)の症状が良くなるかも?と色々挑戦してきました。

その中でもほくろは本当に取って良かったです。

ほくろを取ろうか悩んでいる方は参考にして頂けると幸いです。

ほくろ除去の記事はこちら