ほくろを除去したい!その3:皮膚科を下見する

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こんにちは。

おてもやんです。

前回の記事はこちら




ピアスを開けるために皮膚科へ

それまでピアスの穴を開けては膿んだりして穴がふさがったりを2度繰り返してきました。

おまけに金属アレルギーになってしまい、市販のピアスはつけられない。

それでも機会があればピアスの穴を開けたいと思っていました。

最近では、金属アレルギー対応のピアスがたくさん売っています。

私は前回の記事で見た「ほくろ除去をしてくれる皮膚科」のホームページで、ピアスのページをたまたま見ました。

そこには今まで知らなかった色んな部位へのピアスのオペの写真や情報がたくさん。

それからピアスについてはたくさん勉強をして、病院の下見も兼ねて皮膚科に行ってみることにしました。

医師はホームページで見た通り、ロン毛でガングロ。

実際に会ってみると、話が面白く、頭の回転が早く、人の話を聞いていないという、典型的な「天才」でした。

以前に開けたピアスの穴が小さなしこりになっていたので同じ場所に開けられるか聞くと

「大丈夫だよー」と軽いノリ(笑)

その日は耳たぶに3つピアスの穴を開けました。

医師の手際は素晴らしく良かったです。さすがだ。

「軟骨にもピアス開けたいんですよね〜」と言うと。

「いいよ!今出来るけどやる?」とまたしても軽いノリ。

その日は軟骨には開けませんでしたが、耳たぶのピアスの穴が落ち着いた頃に軟骨ピアスも開けました。

医師は「うん!完璧!!」と自画自賛してました(笑)

信用できる病院だったので、ほくろを取るならここにしようと決めました。

くり抜き法のリスク

私がほくろを取ろうと決めた病院は「くり抜き法」のみでした。

理由としては「ほくろは根が深く再発するから」とのこと。

再発するほくろは大きさとは関係ないとか。

くり抜き法だと術後のケアが大変です。

自分はいいのですが、会社に勤めている方は周りの目もあると思います。

私の場合は最低でも15個のほくろを取りたいのです。

悩む日々が続きました。

そんなある日、社会不安障害(SAD)が悪化し引きこもりになりました。

当時は「死にたい」と毎日思っていたのでほくろの事は全く気にしていませんでした。

社会不安障害(SAD)の症状には波があります。

自分でもコントロール出来なくて苦しいです。

少し体調が良い時に「コンプレックスを無くしていけば社会不安障害(SAD)は良くなるかも?」と考えて肌をケアしたり、メイクをしたりはじめました。

そして比較的、精神的な体調が良い時に「そうだ、ほくろを取ろう!」

早朝に思いつき、皮膚科へ向かいました。

長くなってしまったのでつづく