ほくろを除去したい!その2:自分で除去する

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こんにちは。

おてもやんです。

この記事の続きです。




ほくろ除去を決意

「ほくろを残しておく理由がない」とほくろ除去を決心した私。

しかし住んでいるのがど田舎。

近所に皮膚科も無い。

偉そうなお爺ちゃん先生がいる内科が一軒しかありませんでした。

そこでネットでほくろ除去してくれる皮膚科を探しました。

あるにはあったのですが、片道車で1時間以上かかる場所に皮膚科がありました。

・・・・ムリ(T-T)

でも、絶対にほくろ除去する!

私の決意は硬かったのでした。

ほくろ除去を自分でするの!?

次にネットで得た情報は自分でほくろを除去する方法でした。

ネット上には色んな種類のほくろ除去剤の広告が胡散臭そうに貼ってありました。

どれを信用するか・・・

悩んだ結果、カソーダ(Casoda)を購入しました。

カソーダを使ったほくろ除去

私流のカソーダを使ったほくろ除去方法を紹介します。

※あくまでも私流なので、ご利用は自己責任でお願いします。

1・お風呂上がりに普段通りのスキンケアをする

2・取りたいほくろの所のみ、綿棒で油分などを綺麗に拭き取る

3・清潔な細い針(私は「シルク待ち針」を使用)でほくろの表面を均一に軽くこする

(皮膚に傷をつけてカソーダを染み込みやすくする為)

4・カソーダを爪楊枝でよく混ぜてほくろに塗る

5・ピリピリとした痛みが治ったら、ティッシュで軽く押さえてカソーダの油分を取る

(絆創膏を貼って寝る方法もあります)

上記の工程を肌の調子を見ながら週に2〜3回程度行います。

すると、ほくろの部分の皮膚が剥がれてほくろの色が薄くなります。

一回の使用ではほとんど取れないので、根気強く使い続ける必要があります。

ほくろが取れた!!

結果、カソーダで取れたほくろは4個。

全て爪楊枝の先くらいの小さなほくろです。

カソーダを使い続けた期間は・・・ なんと3年!!

私のほくろは大きい物が多いので、自己流では全部を取るのは無理でした。

ただ、この3年という月日は無駄じゃなかったのです。

〜つづく〜