社会不安障害:転職~休職~退職まで・その4

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こんにちは。

おてもやんです。

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社会不安障害(SAD)の症状が良くなる

ひたすら仕事に打ち込んでいた私。

今まで色々と悩み苦しんできた社会不安障害(SAD)の症状が軽くなっている事に気がつきました。

目標を持ってしっかりと生きている。

そして1番の希望だった「この町からの引っ越し」も手の届く所まできている。

前へ前へと進んでいると、他の事が目に入らなくなるのだと思います。

通院日。

担当医から「仕事はどうですか?」と聞かれ、今ものすごく順調なのになんでそんな事聞くんだろうと思ったりもしました。

私は担当医に相談しました。

「体調が安定しているから減薬したい」

担当医は私の気持ちと体調が安定している事から、減薬する事を了承してくれました。

そうして、まずはジェイゾロフトから減薬がスタートしました。

上司からの意外な言葉

6か月は契約社員で、正社員になれなかったら即契約終了。

正社員を目指して必死に働いていた時、上司と面談がありました。

こんな事を言われました。

「おてもやんさんは上の部署に行く気はある?」

上の部署とは、その時私が配属された部署の人達のサポートをする部署です。

より高度な知識とスキルが求められ、いつもピリピリしている雰囲気が苦手な部署でした。

「あの部署はいつもピリピリしているから苦手です」

と言うと「おてもやんさんに出来ると思うよ。上の部署に入れたら給料が今よりもドーンと上がるし、自分のペースで仕事が出来るから今よりも時間が有効に使えて余裕が出ると思うよ」

上司の話はとても魅力的でしたが、まだ正社員にもなってないのに想像も出来ない話でした。

「私、正社員判定に落ちるかもしれないですよ(笑)」

「私が決めるわけでは無いけど、おてもやんさんなら大丈夫だと思うよ」

決定権の無い上司から言われてもなぁ〜と思いつつ、その日は面談が終わりました。

面談ラッシュ

私が所属していた会社では、普段関わりの無いとっても偉い人と面談する機会が何度もありました。

組織表で見ると、たくさんの部署を束ねているような役職の人もいます。

数人と面談したのですが、全員がなぜか「上の部署に入る気持ちはある?」と聞いてきます。

「おてもやんなら出来ると思うな」

みんな口裏を合わせているようです(笑)

でも、ありがたい事です。

全員に上司に話した内容と同じ事を言いました。

あまりにも「上の部署へ・・・」と言われるので、私も少し考えるようになりました。

もっとやりがいが出て、人生が好転するなら・・・

でもまずは正社員にならないと!!

その頃、正社員になれるかどうか。

結果が出るまであと1か月でした。

いざという時の為に、登録だけでもしておくと安心です。

〜 つづく 〜