社会不安障害:転職〜休職〜退職まで・その2

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こんにちは。

おてもやんです。

この記事の続きです。

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面接という名の「試験」

面接時間は10分間。

服装も普段着で良いとの連絡がありました。

私は『どうせ受かるわけない』と思っていたので、上はTシャツ・下は見えないのでジャージ。

おまけに10分間の為にメイクをするのが面倒なので素っぴんで連絡が来るのを待ちました。

時間ぴったりに連絡が来て面接スタート。

しかし今ままで受けた面接とは全く違いました。

面接官は穏やかな表情と話し方ですが、矢継ぎ早に質問されました。

テンポを崩さないように答え、わからない質問には素直に「わかりません」と答えました。

それを続ける事10分。

面接が終わりました。

面接官が私の何を見ていたのか、意図が全くわからず。

一緒に応募した同僚達に「これは落ちたわ〜」と笑って報告すると、みんな同じような面接内容だったと言ってました。

「面接っていうより、試験だよね!」

同僚が言っていました。

本当にその通りで、専門的な事や一般常識などなど。

面接で質問された内容は多岐に渡りました。

そして数日後。

私の元にだけ「次回面接のお知らせ」が届きました。

全4回の面接試験

一緒に応募した4人の中で私だけ二次面接に進みました。

一次面接と同じようにTシャツで素っぴん。

今度の面接官もTシャツでした。

和やかな雰囲気で面接スタート。

一次面接と同じように質問が矢継ぎ早に飛びます。

言われるがままに答え、面接終了。

面接官の意図が全くわからず『今度で落ちただろう』

流石にそう思っていたのですが、結局4度の面接という名の「就職試験」と受けた結果、ビックリするような企業の内定(契約社員)が決まりました。

面接での評価が良かったようで、求人に出ていた年収よりも多い金額で契約書が届きました。

狐につままれたようで全く実感がなかったのですが、もう2度とチャンスはないと思い契約書にサインしました。

嫉妬で人間関係が壊れる時

私の転職が決まり、働いていたコールセンターの上司にも退職する事を伝えました。

一緒に求人に応募した同僚以外には、転職する会社名を最後まで言いませんでした。

一緒に求人に応募した同僚達がいつもの居酒屋でお祝いしてくれました。

が、その内の1人が言いました。

「あーあ、この中で1人だけ高給取りかぁ」

返す言葉が無かったです。

みんな独り身で、経済的に苦しかった。

だから条件の良い企業の求人に応募したのです。

1人だけ内定が決まったらそれは嫉妬も出るでしょう。

お店を出る時にはきっちり割り勘にしました。

『お祝い』という名目で集まったのに、これから収入が上がる私へ「奢るよ」という言葉は全く出ません。

あんなに仲が良かったのに、私の退職後に会う事は一度もありませんでした。

また1つ。

私の中で人間不信が増えていきました。

『1人が一番楽だ』

〜つづく〜

いざという時の為に、登録だけでもしておくと安心です。

〜 つづく 〜