社会不安障害の症状:汗が止まらない

ブログの見出し説明





こんばんは。

おてもやんです。

社会不安障害(SAD)の症状のお話です。

社会不安障害(SAD)の症状は色々あります。




汗が止まらない

その中でも「異常な量の汗をかく」

この症状に私は、とても苦しみました。

私の異常な量の汗は、顔・ワキ・背中に集中的に出ます。

顔ならハンカチで拭けます。

でも、メイクは落ちまくりですね(; ^ω^)

背中の汗は真夏以外はあまり目立ちません。

真夏でもTシャツの下に汗取りインナーを着ると、Tシャツに染みるのをある程度防げます。

でもワキ汗だけは1年中大量に出ます。

洋服に染みて目立っていたので絶対に対策をしたかったのです。

やっぱりワキ汗って恥ずかしいですよね。

これもネットで「緊張・汗・多汗症・あがり症」など、色々調べました。

汗を止める薬も見つけましたが、副作用で「のどがガラガラになる」というレビューを見て、使うのをやめました。

汗対策商品を試す

次に調べたのは「汗ワキパット」

<デメリット>

・ピッタリした服だとパットの形が見えてしまう。

・ゆったりとした服だと汗を吸収出来ない。

・汗を大量に吸うと、ワキと擦れてボロボロになる。

私には合いませんでした。

次に使ったのは「汗止めフィルム」

<デメリット>

・汗は止まるけど、ワキがかぶれた。

・フィルムと同じ形の色素沈着が出来た。

色素沈着はすごいショックでした。

制汗剤で汗が止まった

次に使ってみたのが制汗剤。

今は販売しているお店がなくなって残念ですが、「デトランスピラン」という商品を使ってました。

使い方に注意が必要ですが、今までの悩みが一瞬で吹き飛びました。

ワキ汗が止まったのです!

夏でもグレーや紺のTシャツが着られる幸せを感じました。

まだ在庫があるのですが、今後はこれが良さそうです。

「オドレミン」

レビューもなかなか良かったですよ。

デトランスピランが無くなったら、オドレミンを使って感想書きますね。

社会不安障害(SAD)が酷くなると、普段は汗をかかない手のひらにも汗をかくようになりました。

さすがに手の平には塗れないので、ハンカチで拭いてました。

社会不安障害(SAD)の症状は多々あり、その症状が日常生活に支障をきたします。

症状が起こると、不安になって余計に症状が悪化します。

汗をかき出すと、汗が気になって汗の量が多くなります。

緊張すると手足や声が震えます。

「震えてる」と認識すると、震えが酷くなります。

少しでも症状が緩和すると、不安が取り除けるので、不安解消グッズは精神的な安定の為にもオススメです。