デパスがどんどん増えていく

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こんにちは。

おてもやんです。

先日の診察日にまたデパスが増えました。

薬が増えると正直気が滅入ります(; ^ω^)

最近も全く眠れなくなり、昼夜逆転しています。

そして、近々決断を迫られている事があり、その不安から吐き気やめまいに襲われていました。

担当医に相談しました。

びっくりしたのが、「決断しなければいけない事」を話している時だけ私の声がガラガラで話しにくくなったのです。

自分の体は正直ですね。

違う話をしている時はスムーズに話せるんですよ。

決断をするまでに、あまり時間がないので冷静に考えなくてはいけないのですが、もう自分の中でも担当医も同じ考えで、私が気持ちを整理するしか無いようです。

社会不安障害(SAD)になり投薬治療を始めて、初めて担当医から今後の課題を聞きました。

まずは「決断」する事。

今後の課題はその後。

「今後の課題」も担当医が言う通りで、私の考えと一致していました。

本当に良い先生に巡り会えて良かったなと思いました。

まだまだ体調が悪い時は、突発的に「もう疲れたから死のう」と思います。

私が死んだ所で誰も困らないでしょう。

でも、「一般的には死んじゃだめ」が正解です。

まだここの判断がつくうちは死なないようにしたいです。

私はあまり他人に頼らずに生きてきたつもりです。

でも、これから先も不安で死にそうなら、役所や法律家や専門家を頼ろうと思っています。

私が今まで死にそうで死なないのは、可愛い可愛い猫たちがいるからです。

突発的に死にそうになっても、猫の寝顔を見ると「この子達の里親を探してからじゃないと死ねないなぁ」と思い、「この子達を手放すなんてありえない」と思い死なないで済んでます。

以前、萩原流行さんがテレビで言ってた事を良く思い出します。

「うつ病の方は、猫を飼った方が良い。猫が助けてくれる」

あの言葉は本当ですね。

私は猫のおかげで生きています。