アルプラゾラムをデパスへ変更する計画

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こんにちは。

おてもやんです。

社会不安障害(SAD)の投薬治療中ですが、現在は処方内容を変更しながら様子を見ている状態です。

減薬をしていく予定でしたが、結局薬が減る訳では無いようです。

なので、「減薬」カテゴリーから離れた記事になります。

↓減薬の記事はこちら

なぜデパスへ変更するのか?

デパスが処方されたのは、私の睡眠障害からでした。

最初の1週間は布団に入ると即寝落ちしていたので、朝起きた時には電気がつけっぱなしという事がよくありました。

朝起きると、だるさと頭痛と胃の不快感があり、寝起きは最悪・・・

それが突然スイッチが入れ替わり、デパスを飲んでも眠れなくなりました。

23時に布団に入って、眠れるのが2時。

眠れない時に部屋を真っ暗にしていると怖いので、眠くなるまで電気はつけっぱなしです。

そして次の日起きるのはお昼くらいになり、1日が過ぎるのがあっという間です。

その睡眠障害を改善するべく、アルプラゾラムからデパスへ少しずつ変更することになりました。

デパスの副作用として、ふらついたり、過眠したりなどありますが、先生と相談しながら様子見します。

体調と精神的な波

社会不安障害(SAD)は簡単に治る訳ではない事はよーくわかっているつもりです。

でも、正直辛いですね。

「何の為に生きているのかわからない・・・」

寝る前は特にそんな事を考えます。

だから眠れないんですけどね(; ^ω^)

最近は、スキンケアやメイクの記事を書くようになりましたが、少しでも好きな事を出来る範囲でしていないと、本当に私はただ生きているだけになってしまいます。

よく、うつ病チェックの欄に「趣味が楽しめなくなっている」という項目があります。

実は私もそうで、去年一生懸命楽しんでいた趣味が全く出来なくなりました。

道具やら材料やら教本やら・・・

全部処分しました。

スキンケアやコスメは趣味ではなくて、私の中では「実験」なのですが、それでも現実から目を背ける事が出来る物があれば今はそれでいいです。

「早く死にたい」と思っていましたが、今は体調が良い時には「死ぬ前にやりたい事を1つでも多く経験したい」と思うようになりました。

体調が最悪な時は、やりたい事・食べたい物・自分を含め全ての事に興味が無くなります。

「今はまだ大丈夫」

こうブログに書いておくと、後で読み返した時に少し元気が出ます。

同じような症状で苦しんでいる方の参考になればと思います。