赤面症・赤ら顔を治したい:【番外編】スキンケアって大事!その1

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こんにちは。

おてもやんです。

赤面症や赤ら顔を治すために20年以上奮闘してきました。

赤面症や赤ら顔を完全に治すのは経験上難しいと思います。

人それぞれの体質もあるし、病気としての治療薬もありません。

それでも私は試行錯誤して、赤面症・赤ら顔の塗り薬「ミルバソゲル」を発見!

メイクした時のみ使用していますが、本当に満足しています。

今までの苦しみやストレスから一気に解放されました。

ミルバソゲル購入ページ

ミルバソゲルに関してはこちらに詳しく書いているので参考にしてください。

ミルバソゲルを使っていて気になる事が出てきたので、今回は記事にします。

ミルバソゲルを使っても差が出る赤み

こちらの記事に書いたように、肌が異常事態だったとしても赤みを抑えてくれる優秀なミルバソゲル。

使っていると肌の調子がそれほど悪くなくても赤みが少し出てきたり、持続時間が多少短くなったりします。

う〜ん なぜでしょう?

そこで思い出したのは、1年半ぶりに化粧品を買おうとBAさんのいるお店に行った時に使って感動したイグニスの乳液でした。

その日はすっぴんでお店に行ったので、顔は火照って真っ赤でした。

イグニスは乳液で肌を拭き取りしてから化粧水を付けます。

乳液を付けた後にちょっとピリピリしたのですが、BAさん曰く「酷く乾燥しているから」との事。

そして鏡を見たら、驚くほど肌が白くなっていました。

私はそれまでの一年半、皮膚科で処方されるヒルドイドローションとクリームだけを使ってきました。

日焼け止めなど一切せず、この2つのみです。

保湿に関してはヒルドイドは最強だと思っていたのですが、私の肌は酷く乾燥していたのでした。

そして、その後に塗ってもらったファンデーションの仕上がりが綺麗!

肌の赤みがすっかり取れていました。

※この時はミルバソゲルの存在を知りませんでした。

赤ら顔は気温や対面赤面症だけではなく、乾燥も1つの原因だとわかりました。

自分に合うスキンケア探しの旅

ミルバソゲルでも赤みに差が出るのは、自分の肌のコンディション次第なんだと気が付いた私。

ミルバソゲルだけに頼って、お肌の手入れを怠ってはいけないのです。

そして「謎の湿疹事件」が起きました。

前回とは別のお店で肌診断をしました。

2つの機械を使って測定して出た結果に納得。

私の肌は水分量と油分があきらかに低い。

他のキメやハリなどは問題なし。

という事は、イグニスを買ったお店のBAさんは機械を使わなくても私の肌の状態がわかったという事ですね。

これらのデータに大いに納得した私。

水分と油分量のバランスを良くするには、「とにかく保湿してクリームて蓋をする」とBAさんに教えて頂きました。

シンプルなようにみえて、これがすごく難しい。

頂いたサンプルで高価な物でも乾燥するし、またその逆もあります。

そして自分に合うスキンケア用品を探すべく様々なブランドを試していくことにしました。

元々、興味を持ったものは自分が納得するまでトコトン掘り下げないと気が済まない私(; ^ω^)

実験的に試していくのは本当に楽しい!

私は本当は化粧品が好きだったんだなと思い出しました。

自分のコンプレックスを消してくれるメイク。

そういえば子供の頃の夢は美容師(メイクアップアーティスト)だったなぁ。

記事が長くなったので、その2へ続きます。

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