減薬:セルトラリン(ジェイゾロフト)その1

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こんにちは。

おてもやんです。

先日の記事で、炭酸リチウムの処方終了とセルトラリン(ジェイゾロフト)の減薬がスタートした話を書きました。

今までも減薬を何度かしていて失敗しています。

医師の指導の元に減薬してもタイミングや体調によっては思わぬ結果になります。

今回の減薬もスムーズに行くとは思えないのですが、記録をつけようと思います。

セルトラリンは私に合う薬

セルトラリンは私にとって救世主でした。

デパスなどの薬を服用してもイマイチだった体調。

セルトラリンの服用でグッと体調が良くなり、元気に働けるようになりました。

元気になったといっても、体調には波があります。

どうしても体調が悪く、一定期間様子を見ても改善しない場合はセルトラリンの服用を増量する事で、体調が戻ることが多々ありました。

また、1日の服用上限は100mgですが、私の場合50〜75mgなので体調によってもう少し服用量が調整出来ます。

これだけ体に合ったお薬ですが、自分の体調によっては服用量が多くて副作用が出る事が多々あります。

今回は、その副作用でだるさ、睡眠障害、不安、過眠、何もやる気が起きない、と生活に支障が出ているので減薬する事になりました。

私の体質では抗不安薬が使い難いそうです。

減薬手順

今回は夜75mg服用していたセルトラリンを25mg減薬して、50mgの服用にします。

早速減薬すると2日で効果が出始めました。

朝はスムーズに起きられ、だるさもなし。

副作用が出ている時は、「明日はアレとコレをやろう」と決めても、次の日になると全くやる気になれず。

買った食料品も食べる気にならず、本当に自分に振り回されて嫌になりました。

今は、サクサクとするべき事が出来ています。

食事もサッと作ってサッと食べます。

お菓子の過食も今はありません。

悩みや不安は消えませんが「何とかなる。ならなくてもどうにかなる」と変な安心感も出ています(笑)

こうしていい事ばかりに感じるのは、いつも最初だけです。

セルトラリンが体から抜けていくと、私の場合は体が軽く楽になります。

考え方も前向きになります。

ただ・・・

それ以上減薬が進むと離脱症状に苦しめられます。

今後はどうなるやら・・・(; ^ω^)