エビリファイから炭酸リチウムへ処方変更

ブログの見出し説明





こんばんは。

おてもやんです。

以前の記事でエビリファイの処方が終了になった話を書きました。

エビリファイと同じく、セルトラリンのブースターになるような薬への処方変更になりました。

「炭酸リチウム」です。

「気分を安定させる」為のお薬です。

服薬して最初の2週間

最初の2週間は気分が落ち込みました。

エビリファイでハイになっていたので、この落差は仕方がないのはわかっていました。

わかっていても気分の落ち込みは、ある意味命取りです。

特に夜眠れない日が続くと、途端にネガティブ思考に変わっていきます。

「私なんて生きていても価値がない」

「死んでも誰も悲しまない」

「生きる為にこんなに苦しんでいるなら、生きる事をやめたほうが楽だ」

「苦しみに何の意味があるんだろう」

こんな考えで頭がいっぱいになります。

私が育った教育では「苦労は若いうちに買ってでもしろ」「幸せと不幸せは半分こ。だから不幸せを先に経験すると、残りは幸せでいっぱいになる」こんな風に言われました。

苦労でいっぱいだった人生。

これから幸せで溢れるなんて、到底思えない。

最近感銘を受けた言葉があります。

『苦しい事から学びは無い。学びは楽しい事から得るもの』

苦しみ続けて社会不安障害(SAD)やうつ病になった私。

学びよりも憎しみの方が多かった。

そんな事を思っているとますます自分の人生が無意味で、続けていく価値が無いように思えました。

セルトラリン増量

せっかくセルトラリンを減らす事が出来たのに、炭酸リチウムの効果が得られなかった事を担当医に報告しました。

結果、セルトラリンが前の量に戻りました。

セルトラリンは減薬しようとしても、なかなか減りません。

私に取っては長い付き合いのお薬です。

で、炭酸リチウムとセルトラリン増量した結果、副作用が出ています。

・倦怠感

・過眠

・過食

倦怠感が出ると何も出来なくなります。

とりあえず生きているだけ。

過眠は、中途覚醒しながら8時間以上寝続け。

午後2〜3時間程度昼寝。

過食は手当たり次第食べました。

そして胃が壊れました(T-T)

うーん。

今回も薬の組み合わせが良くないようです。

私は副作用が出やすく、なかなか自分に合った薬が見つからないので、人体実験をしながら試していくしかないのです。

次回の診察時に担当医と今後について相談します。