赤面症はメイクじゃ隠せない。メイクやめよう・・・

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こんばんは。

おてもやんです。

先日書いた赤面症の記事の続きです。




そうだ、ファンデーションで隠そう!

私は高校生にはメイクを初めていました。

バイト代を化粧品に充てました。

今と比べて、若い頃の方が赤面症での肌の赤味が酷かったです。

可愛いピンク色なら良いのですが、毛孔性苔癬も合わさって、どす黒い赤色です。

その赤色は、ファンデーションでは隠しきれません。

ファンデーションの下からも、赤いまだら模様が透けて見えたのでした。

下地にコントロールカラーを使ってみよう

ファンデーションだけでは隠せず、小さな町の化粧品店のおばさんに勧められるままに、コントロールカラーを使ってみました。

まず、「赤味にはグリーン」と言われるので、その通りのグリーンを塗ってみました。

グリーンだけでは肌の赤味は消えません。

次に「パープル」

こちらも赤味が消えず、赤のまだらの部分と青白い部分が不気味な肌色になりました。

この時は、まだ自分が「ブルーベース」という事は知りませんでした。

コントロールカラーの「オレンジ」を使うと、濁りが酷い肌色になり、コントロールカラーが大嫌いになりました(T-T)

とうとう打つ手がなくなり、赤味のある部分にコンシーラーを塗る事にしました。

うすーく、トントンと塗っていきスポンジでぼかす。

この後でファンデーションを塗ってみました。

結果は思った以上に良かったです!

しかし、夕方になると厚塗り感が酷くなり、厚化粧の疲れたおばさんが鏡の中にいました。

この時点で40歳目前です。

子供の頃からの体質は全く変わりませんでした。

少し笑っただけなのに。

ご飯を食べただけなのに。

人と話しただけなのに。

暑くもないのに、顔だけ火照ります。

努力して試行錯誤しても良くならない。

高い化粧品を使っても効果がない。

どうしてこんな体質に生まれたんだろう。

自分の顔が大嫌いだ・・・

もう嫌だ、メイクやめよう

この時はすでに社会不安障害(SAD)と診断されていました。

自分には生きている価値なんて無い。

どうせいつか死ぬなら、今死んでもいい。

何もかもに疲れて自暴自棄になっていました。

そんな時、仕事の関係で人と合わなくてよくなりました。

それから素っぴんで生活する事を決めました。

どうせメイクしても、さほど変わらない。

別に私の顔なんて誰も見てない。

こうしてどこへ行くにも一切メイクせず、日焼け止めすら塗らない日々が1年半以上も続くのでした・・・

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