赤面症・赤ら顔を治したい:あがり症と赤面症の違い

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こんばんは。

おてもやんです。

社会不安障害(SAD)の方に限らず、赤面症で辛い思いをしている人は多いですね。

私も子供の頃から、赤面症で辛い思いをして来ました。

子供は残酷な所もあって「りんご」というあだ名をつけられた事もあります。

私は赤面症を治したいと色んな事を試して来ました。

完全に治す事は難しい赤面症ですが、私の経験を何回かに分けてお話しますね(*´∀`*)




赤面症とは?

赤面恐怖症とも呼ばれる。

対人関係が苦手な人が、人と関わりを持つ際に起こる。

対人恐怖症・社会不安障害(SAD)などの症状の1つでもある。

赤面になる要因は主に3つ

・恥ずかしい、怒っているなどの感情に関わる時

・熱がある、お酒を飲んだなどの生理的に起こる時

・部屋が暑い、のぼせたなどの環境が関わる時

あがり症と赤面症の違い

あがり症に関しては以前に記事にしています。

明るい社会不安障害
明るい社会不安障害

赤面症の場合は、緊張しなくても起こるというのが大きな違いです。

赤面症 三重苦

私の場合は、赤面症になる要素が複数あります。

1・体質

2・あがり症

3・赤面症

2と3は説明済なので1の説明をすると。

私は子供の頃から顔が赤かったのです。

しかも、毛孔性苔癬が顔にも出ていて、頬の真ん中から耳までと、首の半分はブツブツで赤黒い肌でした。

アラフォーになって、少しは軽減されましたが今だに治っていません。

適温の部屋で、一人で居ても顔が赤いです。

後もう1つ。

社会不安障害(SAD)になってから、のぼせるようになりました。

おそらく自律神経関係かと思います。

足が冷たく、顔だけが熱いことが多くなりました。

生まれ持った体質ならば仕方がない・・・

なんて諦めたくない!!

〜つづく〜

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