社会不安障害の症状:人混みが苦手

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こんばんは。

おてもやんです。

社会不安障害(SAD)と言っても、症状は人それぞれです。

社会と関わりあうのに不安があったり、人と関わる(社交)のが苦手だったり。

震えなどの症状が出て、生活に支障をきたす事を言うので同じですね。

今日は、日曜日ですが天気がすごく良かったので、スーパーへ食料品を買いに行ってみました。

いつもは必要最小限、平日しか出掛けません。

人混みは苦手だし、子供がうろちょろしているとイライラもします。

お店の中で「ギャーーーーー!」と超音波を出している子供もいます。

子供の叫び声を聞くと、どうしても苦しくなるので、出来るだけ近付かないようにしています。

「苦しくなる」と言うのはちょっと卑怯な表現でしたね。

本音を言うと、子供がうるさいと「うっせ!」と小さいながらも自然と声が出ます。

これ、自分で止めるのが難しいんです。

体調が悪い時は「うっせーんだよ!クソガキ!」と口から出ます。

お店の中を走り回っている子供を睨む事も多々あります。

だから、近付かないようにしています。

幸いにも、今住んでいるアパートは小さな子供がいません。

穏やかに過ごせてありがたいです。

また、子供だけじゃなく大人ばかりでも辛い症状が出ます。

「人に酔う」という症状です。

人混みにいると緊張が強くなります。

体がこわばり、目もキョロキョロしているので眼精疲労もあります。

そうした緊張状態から家に帰りホッとすると、一気に緊張が緩和され吐き気やだるさを感じます。

こうした緊張と緩和の差が大きいと、自律神経の関係もあり体調不良になるんですね。

本当に人混みは苦手です。