就業不能保険・精神障害は対象外

ブログの見出し説明





こんにちは。

おてもやんです。

先日、加入している生命保険の見直しをしました。

加入する時に、病気になったら誰も頼る人がいないから「就業不能保険」を付けていました。

就業不能保険とは、「病気やケガで入院や在宅治療をしていて、仕事が出来ない状態」に支払われる給付金の事です。

細かく内容を見ると「うつ病などの精神障害が原因の場合で、医学的他覚所見がみられない場合は、支払いの対象外です」と書いてありました。

例えば、レントゲンとか血液検査の結果とか。

ハッキリとわかる病気なら給付金が支払われるようです。

保険会社の気持ちもわかりますが、うつ病などで何年も働けない人って多いですよね。

精神障害の方もお金の心配をしないで、安心して治療しながら生活出来るようにならないのかしら・・・

今は、子供の頃は想像も出来なかった事が収入に繋がったりしています。

「ベーシックインカム」もよく聞くようになりましたね。

精神疾患で苦しむ人の支えになれないか・・・

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

うつ病でも対象になる就業不能保険がありました!

確認したところ、傷病手当金と就業不能保険の給付金が一緒に受け取る事が出来るそうです。

傷病手当金を受け取っていると生活保護が受けられなかったり、失業保険が受け取れなかったりします。

しかし、民間の生命保険なので重複扱いにはならないそうです。

傷病手当金だけでは生活は大変です。

特に車や家のローンがある場合。

健康で働いている時にローンを組んでいるので、将来自分が働けなくなるとは思いませんよね。

今はうつ病などの精神疾患で苦しむ人が多くなってきたので、生命保険も見直しする事をおすすめします。

就業不能保険を検討するならこちらを参考に!